わかばやし歯科医院

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なぜ両タイプを使うと歯磨きの質が上がる?

歯磨きって、ついお気に入りの1本ですませたくなると思います。でも、せっかく歯ブラシを毎日2〜3回使っているのなら、その素晴らしい習慣をもっと生かして、歯磨きの効率アップとクオリティアップを目指しませんか?
それでは、それぞれの歯ブラシが歯のどんなところのお掃除が得意なのかをまずは見ていきましょう。歯の表面のところがラウンド加工の歯ブラシが得意とするところ。磨いたあとに舌で歯面を触ると、...

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根元のまわりを清掃するってどういうこと?

question! なんと、歯ブラシだけでは磨けない場所があるのですか! コンタクトポイントにフロスを通すというのは、想像できますが、歯の根元のまわりにフロスや歯間ブラシを当てるとはどういうことでしょうか? Answer! 歯の根元に沿ってフロスや歯間ブラシを動かすということです。 このとき、歯と歯のあいだの歯間乳頭を傷つけないように気をつけてくださいね。 コンタクトポイントの清掃は単純にフロスを...

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さらに難しい歯の根の「再治療」

歯の根の治療後に、根管のなかに残った細菌が再び悪さをはじめてしまうことがあります。そんなときの「再治療」についてご説明します。
細菌が再び悪さをはじめる?!
歯の根の治療は、そのままでは失われるしかなかった歯の寿命を延ばすことができる治療です。歯の命を救う最後の手段であり、それだけに患者さんの期待は大きく、歯科医師の腕の見せどころでもあります。
ただ残念なことに...

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治療の流れ スタートからエンドまで

STEP4 ここで受信をやめないで!仮詰め 洗浄した根管内に消毒液を詰め、仮詰め(仮封)をします。 仮詰めは2週間もすると劣化したり外れたりしてしまいます。そうなると細菌が再び根管の中に入り込んで治療が台無しになってしまいますので、受診の先延ばしはおやめください。 仮はあくまで「仮」にすぎません。 根管内を洗浄したら、隙間に消毒液を詰めて「仮詰め」をします。このステップを飛ばして、洗浄からすぐに次...

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治療の流れ〜スタートからエンドまで〜

こんにちは😃院長の若林です。今回は歯の根の治療に関してお話ししたいと思います。どのような流れで進むのか、ステップごとにお話しさせて下さい🤔
STEP1
歯の根の治療はどのように進むのか?最初に「治療前」の状態を見てみましょう。エナメル質から象牙質にむし歯が広がり、最近が神経にまで入り込みました💦感染により神経に炎症が起き、根の...

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歯の根の治療ってどんなの?

Q、虫歯がいたくて歯医者さんで診てもらったら神経にまで達していました!それで歯の神経を取る治療を受けることになったんですが、どんなことをするんでしょうか?治療をうければ治りますよね? A、歯の神経を取る歯の根の治療はとても難しい手術です。なにしろ相手はミクロの細菌。しかも複雑に入り組んだ根の内部で繁殖しています。まずはどれだけ難しい治療かをお話しします。 歯の内部には神経があり、それが通る管を根管...

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メインテナンスの内容をおさらい!

Q.周囲炎になっていないか、過剰な噛む力の影響はないかを見守ってもらうためにメインテナンスに通わないといけないんですね。
それで、メインテナンスではどういうことをして頂けるんでしたっけ?
A.メインテナンスは、いわばインプラントの健康診断。インプラントと、そのまわりの歯ぐきやあごの骨の状態調べるほか、インプラントのクリーニングを行います。 メインテナンスは健康診断+クリーニ...

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噛む力がインプラントの持ちに影響?

長持ちの大敵は、お口のなかの細菌だけではありません。歯ぎしりや食いしばりの影響も見過ごせないのです。 Q   インプラント周囲炎、怖いです…!周囲炎になっていないか診てもらうにはメンテナンスが欠かせないんですね! A    インプラントに起こるトラブルで第一に怖いのは、細菌によるインプラント周囲炎。ですが、過剰な噛む力ー歯ぎしりや食いしばりによる影響も見過ごせません。それらの兆候を診てもらい早急に...

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インプラントも”歯周病”になる!

歯周病は、歯の根元まわりに付着した細菌が、まず歯ぐきを炎症させて腫れや出血を起こします。いわゆる「歯肉炎」ですね。これが悪化すると、あごの骨が溶けてなくなる「歯周炎」=歯周病となるのは、みなさんもよくご存知でしょう。
インプラントの歯周病も、進行の仕方は似ています。インプラントに付着したプラークがそのまわりの歯ぐきを炎症させて、腫れや出血を起こします。これは専門的には「インプラント周囲...

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インプラントと天然歯は何が違う?

失ったご自分の歯と遜色ないほどの咬める力を取り戻せるインプラント。 ただ、その独特な結合のしかたから、天然歯と比べいくつか弱点があります。   インプラントと天然歯の1つの違いは、歯茎の繊維バリアがないこと。天然歯では歯茎の内部に繊維(糸状の長い組織)が伸びていて、歯と密接に絡みついています。これは、歯と歯茎の付着を強化するほか、体内への細菌の侵入を防ぐバリアの役目も担います。だから、イ...

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