わかばやし歯科医院

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快適に使い続けるには調整とお掃除を忘れずに!

Q.部分入れ歯をつくってもらうのが楽しみになってきました。
入れ歯が出来てから気を付けることってありますか?
A.保険でも自費でも、快適に使い続けるには出来上がったあとの調整が欠かせません。「お口に入れてもらって終わり」ではなくて、調整を繰り返すことでより使い心地のよい入れ歯になるのです。
もちろん、毎日のお掃除もお忘れなく。 調整が終わるまでが入れ歯作りです。...

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歯をうっすら削る『前処置』にご協力を!

•わずかなへこみと溝が安定感をアップ!  部分入れ歯には、基本的には、ブリッジに比べ「歯を削らなくてすむ」という利点があります。でも、入れ歯が動かないようにするには、支えとなる歯をほんの少しだけ削って形を調整させていただくことが必要となります。
 これを部分入れ歯を入れるための「前処置」といい、レストや小連結子が収まる場所に施されます(場合によってはクラスプが収まる場所にも)。「部分入...

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噛める部分入れ歯に大切なこと

噛める入れ歯は「動かない」
部分入れ歯にはいろいろなパーツがあります。なかでも入れ歯を動かないようにするための立役者が、レストとクラスプ、小連結子の3つです。
クラスプは、いわゆる部分入れ歯のバネとして、よく知られていますね。目立つぶん、このバネが部分入れ歯の安定にいちばん大切と思われがちですが、じつはそうではなく、レストがもっとも重要なのです!🌟

まずはここから。部分入れ歯の構造って?

⭐️幅広く対応できる部分入れ歯 歯を失ってしまったときの選択肢は、ブリッジやインプラント、そして部分入れ歯が一般的です。 部分入れ歯は、噛む力が伝わりづらかったり、慣れるまでは使い心地に違和感があったり、種類によってはバネが目立つことがあります。 ですがその一方、対応できるケースが広く、
外科処置が不要、歯を削る量が少ないといったメリットがあります。 たとえ...

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ウイルス感染から身を守るために❗️

新型コロナウイルスは感染していても自覚症状がないかたも多いという非常にやっかいなウイルス。有効性が明らかな自分でできる対策は何でもする!という気構えでウイルスから身を守って行きましょう! 人類の歴史は感染症との闘いだったと言っても過言ではありません。インフルエンザに対しては特効薬やワクチンという武器を生み出した人類ですが、新型コロナウイルスとは素手で闘っているのが現状です。
こういうと...

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歯周病菌の毒素がウイルスの侵入を後押し⁈

さて、前回はウイルスが口の中に入ってきても、標的である喉の粘膜細胞のレセプターが粘液によって隠されたいて、なかなかすぐには見つけられないとお話ししました。
しかし問題は、冒頭でお話しした歯周病菌です。お口にプラークがたっぷりあり、歯周病菌が跋扈していると、歯周病菌の出す毒素が粘液の層を溶かして壊します😱
するとウイルスの標的である粘膜細胞のレセプターが丸見え...

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敵のスキを狙って先制パンチ👊『うがい』の効用について。

こんにちわ😄院長の若林です。今回は『うがい』の効用についてお話ししていきたいと思います。2020年世界を驚愕させた新型コロナウィルス。コロナウィルスとはもともと鼻風邪や上気道炎を発症させる「風邪コロナウィルス」と知られるウィルスです。かかっても「風邪ですね」ですんでしまうため、病原菌の特定や流行の実態の研究は、これまで必要とされてきませんでした。しかし、2002年に中国の広東省で発...

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100年前のパンデミックの記録を読み解くと。

Q、ウイルスは口からも入り込むからうがいが大事なのはわかります。でも「歯みがき」がだいじって、いまいちピンときませんけど・・・・・・。 A、歯周病の予防が怖ろしい感染症から身を守る対策になるからなんです。歯周病とウイルス感染の関連は100年前のパンデミック時、すでに報告されていました。近年の研究では、なぜ歯周病を患っている人にウイルス感染が起きやすいのか、その理由も解明されています。
...

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顎関節の骨が変形している骨の変形タイプ

骨がこすれて音がしたり、痛む  下顎窩と下顎頭のあいだには、関節円板や、骨の表面を覆う軟骨があります。しかし、関節円板が前にずれ、さらに加齢などにより軟骨が薄くなると、下顎窩と下顎頭が直接当たるようになり、やがて骨が変形してきます。
 これが「骨の変形」タイプです。口が開けにくかったり、開けるときに痛みがあったり、音がしたりします(専門的には「変形性顎関節症」と呼びます)。軟骨は女性ホ...

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骨と骨の間にある組織のズレ クッションのずれタイプ

*2パターンある「クッションのずれ」タイプ
①ポキポキパターン
口を開けるときにカクッとかポキッと音がする。痛みがある場合とない場合がある。 ②引っかかりパターン
口を開けようとしても、引っかかったように開かない。大きく開けようとすると痛みがある。 ①、②のどちらのパターンでも、ずれた関節円板が動くときに関節のなかで無理がかかると、痛みがでます。しかし、関節円板...

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