わかばやし歯科医院

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快適に使い続けるには調整とお掃除を忘れずに!

Q.部分入れ歯をつくってもらうのが楽しみになってきました。
入れ歯が出来てから気を付けることってありますか?
A.保険でも自費でも、快適に使い続けるには出来上がったあとの調整が欠かせません。「お口に入れてもらって終わり」ではなくて、調整を繰り返すことでより使い心地のよい入れ歯になるのです。
もちろん、毎日のお掃除もお忘れなく。 調整が終わるまでが入れ歯作りです。...

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歯をうっすら削る『前処置』にご協力を!

•わずかなへこみと溝が安定感をアップ!  部分入れ歯には、基本的には、ブリッジに比べ「歯を削らなくてすむ」という利点があります。でも、入れ歯が動かないようにするには、支えとなる歯をほんの少しだけ削って形を調整させていただくことが必要となります。
 これを部分入れ歯を入れるための「前処置」といい、レストや小連結子が収まる場所に施されます(場合によってはクラスプが収まる場所にも)。「部分入...

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噛める部分入れ歯に大切なこと

噛める入れ歯は「動かない」
部分入れ歯にはいろいろなパーツがあります。なかでも入れ歯を動かないようにするための立役者が、レストとクラスプ、小連結子の3つです。
クラスプは、いわゆる部分入れ歯のバネとして、よく知られていますね。目立つぶん、このバネが部分入れ歯の安定にいちばん大切と思われがちですが、じつはそうではなく、レストがもっとも重要なのです!🌟

まずはここから。部分入れ歯の構造って?

⭐️幅広く対応できる部分入れ歯 歯を失ってしまったときの選択肢は、ブリッジやインプラント、そして部分入れ歯が一般的です。 部分入れ歯は、噛む力が伝わりづらかったり、慣れるまでは使い心地に違和感があったり、種類によってはバネが目立つことがあります。 ですがその一方、対応できるケースが広く、
外科処置が不要、歯を削る量が少ないといったメリットがあります。 たとえ...

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