わかばやし歯科医院

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定期的に粘膜も見てもらいましょう!

口腔がんの早期発見にとって、もっとも重要で効果的な方法。それは、信頼できるかかりつけの歯科医院をもち、定期的にチェックを受けることです。🔍 なぜなら、ふだんの健康なお口を継続的・定点的に診てもらうことで、変化に気づき、変化の要因を推測してもらいやすいからです。
はじめての歯科医院に急患でかかったとき、もしも歯ぐきが赤く腫れていたら、まず疑われるのはおそらくむし歯か歯周病...

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粘膜の病理検査をもっと身近に!

さまざまな粘膜の病気とまぎれやすい口腔がん。良性なのか否かを鑑別するには、病理検査(細胞診検査や組織診検査)が必須です。気になる病変が見つかったときは、紹介された病院で検査を受けましょう! Q.口腔がんってほんとうに分かりにくいのですね。
粘膜になにかできて心配なときはどうすればよいのでしょ
う? A.まずその病変が良性なのかそうではないのかを鑑別しなけれ

口腔がんの見分けにくさ。発がん過程も一因です。   

口腔がんの見分けにくさの一因になっているのが、発がん過程の複雑さです。
例えば子宮頸がんの発がん過程と比べてみましょう。 口腔がんは、「お口の粘膜」という、皆さんが普段観察し慣れていないところにできます。とはいえ胃や腸の中と違って、見ようと思えば見える場所。なのに、何で「口腔がんは見つけにくい」と言われてしまうのでしょうか。
その原因としては、さまざまな良性の病気と見た目が...

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良性?それとも?それが問題だ!

粘膜の病気のなかでも、もっとも心配で早期発見したいのが口腔がん。でも、がんも良性の白板症も、みな見た目が似かよっているので視診で鑑別するのは、じつは口腔がんの治療のプロでも難しいんです。 口腔がんは「見つけにくい」とよく言われます。しかし、それは本当でしょうか。本当ならば、なぜ見つけにくいのでしょうか。 まず、これはすべてのがんに言えることですが、初期には痛みなどの自覚症状がありません。 これにら...

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