わかばやし歯科医院

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コロナ時代の歯の磨き方

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、学校や職場など公共の場での歯磨きの中止、または自粛をしているケースを多く見かけます。ただ、お口の健康を考えると、毎食後にきちんと歯を磨くことは大切です。そこで今回は『コロナ時代の歯の磨き方』についてお話しします。

ポイント①口を閉じて歯を磨く

歯を磨くときは、出来るだけ口を閉じて磨いてください。ベッドが小さめのコンパクトな歯ブラシを選ぶと、比較的楽に磨くことができます。ちょっと難しいのが、前歯の裏を磨くときです。口が開いて飛沫が飛びやすいため、歯ブラシを持たない手で口元を覆いながら磨くと良いでしょう。

ポイント②口をゆすぐ水はそっと吐き出す

口をゆすいだら、体を前に傾けて水はそっと静かに吐き出してください。高い位置から勢いよく水を吐いてしまうと周りに水が飛び散り、感染のリスクも高まります。歯を磨いた後は、1〜2回程度、少量の水でゆすぐのが目安です。

ポイント③おしゃべりは禁物

コロナの流行前は歯を磨きながらおしゃべりしたりと、一種の井戸端会議の時間になっていたらケースもあるかもしれません。しかし、今は歯を磨きながらおしゃべりするのは禁物です。黙食同様、黙歯みがき🦷で行いましょう。

ポイント④密を避けて要換気

歯を磨く場所が密にならないように、時間帯をずらしたり、人との距離をとって歯を磨きましょう。可能であれば、一人で磨くのがベストです。また、歯を磨く場所は狭い空間も多いため、窓を開けたり換気扇を回したりして、換気も意識して行いましょう。

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