わかばやし歯科医院

電話する WEB予約(初診のみ)

⾒えない矯正治療
インビザラインとは?

インビザライン

⽬⽴たない、取り外せる、痛くない
⾦属アレルギーの⽅でも安⼼して
受けられる矯正治療

⻭科矯正というと、⾦属のワイヤー器具を想像する⽅が多いと思います。
現在では、透明なマウスピースを⽤いて、⽬⽴たないように矯正治療を⾏うことが可能です。
実際に治療にあたる矯正医が、治療に関する疑問について無料で相談を⾏っております。お気軽にご相談ください。

インビザラインの特⻑について

インビザラインの特⻑について

従来の⾦属製ワイヤーやブラケットといった器具は、⽬⽴つだけでなく、⾆や⻭茎、頬などを傷つけてしまうデメリットがあるものでした。
インビザラインによる矯正では、透明で⽬⽴たない、かつ⼝腔内を傷つけることのないマウスピースを⽤います。
治療計画の⻭並びに合わせて作成されたアライナーを約1週間ごとに交換し、1回で最⼤0.25mmずつ⻭を移動させていきます。

マウスピース矯正に年齢制限はありません

マウスピース矯正に年齢制限はありません

⻭列(⻭並びの)矯正は、健康なお⼝の状態であれば基本的に何歳からでも始められます。
「⻭の矯正」と聞くと、⼦供のときに⾏うイメージが強いかもしれませんが、⻭列矯正を⾏うのに年齢の上限はありません。

マウスピース矯正の適応年齢について

マウスピース矯正に年齢制限は基本的にありませんが、治療の可否は年齢よりも歯と歯茎の健康状態、顎の骨の成長度合い、歯並びの状態で決まります。
乳歯が生え揃う前の子供から60代、70代以降の大人まで幅広い年齢層で始められ、近年では40代、50代以降で始める人も増加しており、健康なお口の状態であれば何歳でも治療は可能です。

インビザラインのメリット

01.透明で目立たない

透明で目立たないマウスピース

アライナー(マウスピース)はポリウレタン製の厚さわずか0.5mmの素材でできています。
02.自分で着脱が可能

自分で着脱が可能

ワイヤーの装置と異なり、アライナーは自由に着脱ができるため、お食事や歯磨きの際は取り外せます。
03.痛みが少ない
ポリウレタン製のアライナーは柔軟性があり、歯にぴったりフィットするため、従来の矯正治療と比べた場合、口腔内に痛みを伴うリスクが非常に小さいです。
04.通院回数が少ない
アライナーの取り替えは約1週間ごとにご自身で行なっていただきます。通院のペースは1ヶ月〜2ヶ月に1度と比較的少ないので、ご多忙な方でも行える治療法です。
05.アレルギーの心配なし
ワイヤーやブラケットといった金属装置を使用しないため、金属アレルギーの方でも安心です。
06.矯正完了までの歯の移動が術前に確認できる

矯正完了までの歯の移動が術前に確認できる

3Dシミュレーションで、矯正終了までの歯の移動を視覚的に確認できます。治療途中、治療ゴールなど、事前にイメージを持っていただけます。

⼝腔内スキャナー「iTero」

素早く、精密に、⼝腔内をスキャンする

⼝腔内スキャナーは、従来の型取りの素材を使うのと⽐べ、より快適かつ精密に⼝腔内情報をデジタル化できます。

その場でモニター上でシミュレーションでき、事前に⻭並びの状態や問題的について、その場で確認できます。

当院では無料シミュレーションを実施しておりますので、⼝腔内をスキャンし、「治療後はどうなるのか?」「治療の期間がどのくらいかかるのか?」などを明確にお答えすることが可能です。

未承認医薬品・医療機器の使用について

未承認医薬品等であること

インビザライン®(マウスピース型矯正装置)は海外の工場にて製造されており、日本の薬機法上における医療機器としての承認は受けておりません。また、歯科技工士法に規定される矯正装置にも該当いたしません。
日本国内で医療機器として認められる矯正装置は、薬事承認を受けた材料を用い、日本の国家資格を有する歯科医師または歯科技工士が製作したもの、あるいは薬事承認済みの既製品である必要があります。海外で製造されるインビザライン®はこれらには該当しません。
なお、インビザライン®のサポートソフトである口腔内スキャナー「iTero Lumina®」については、医薬品医療機器等法に基づく承認を取得しております。

入手経路

インビザライン®(マウスピース型矯正装置)は米国アライン・テクノロジー社の製品です。当院ではインビザライン・ジャパン合同会社を通じて入手しています。

国内の承認医薬品等の有無

マウスピース型矯正装置には複数の種類が存在し、その中には日本国内で薬事承認を取得している製品もございます。

諸外国における安全性等の情報

インビザライン®は1998年に米国FDA(米国食品医薬品局)より医療機器として認可を受けています。これまでに世界で1,400万人以上(2022年時点)の治療実績があり、現時点において重大な副作用の報告は確認されておりません。

医薬品副作用被害救済制度の対象外であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン®)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。