わかばやし歯科医院

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むし歯は早期発見・治療が大切!

◎『これってむし歯?』のサインを見逃さないで!

「歯がいたくなった…」「しみるようになった…」など、むし歯のサインはいろいろありますが、むし歯は早期発見・治療が大切です。
なぜなら、【治療する箇所が小さければ小さいほど治療期間は短いうえ、ご自身の歯を守りながら治療することができる】ためです。
そこで、今回は《虫歯になっているかもしれない時のサイン》についてお話しします。

⚫︎サイン①→しみる・痛む
むし歯になった時、最もわかりやすいのが《歯がしみる・痛む》といつたサインです。冷たいものだけでなく、温かいものを食べた時にも歯がしみる、歯が痛むといった場合、《中度のむし歯》を疑いましょう。このようにしみたり痛んだりしている状態というのは、歯の象牙質までむし歯が達している可能性が高いため、《すぐに治療を開始する必要》があります。

⚫︎サイン②→変色・穴が開く
歯の表面にあるエナメル質が溶け、歯の表面が変色していたり、穴が開いたり、奥歯の溝や歯と歯の間が茶色や黒色に変色しているのは《軽度のむし歯》の可能性があります。ご自身で発見するのはなかなか難しいため、定期検診などで指摘されて気がつく場合が多いでしょう。まだむし歯が神経まで達していないため、痛んだりしみたりすることはありませんが、これ以上の進行を止めるために《適切な治療が必要》です。

⚫︎サイン③→フロスがひっかかる
今までスムーズに入っていたフロスがひっかかるようになったり、食べ物が頻繁に挟まるようになるのは、もしかするとむし歯のサインかもしれません。《歯と歯の間》は歯ブラシの毛先が届かない場所なので、《むし歯になるリスクが高い所》です。
もしフロスを使用していて「ちょっとおかしいな」と感じることがあれば、《早めに歯科医院でチェック》しましょう。

⚫︎サイン④→詰め物・被せ物に段差ができる
過去に治療した詰め物や被せ物を何十年も使用していると、天然歯との間に段差ができてくることがあります。段差ができるとその《隙間には歯垢がたまりやすくなり、むし歯のリスクも高くなってしまいます。》また、《詰め物や被せ物の内部が再びむし歯》になり段差ができてしまうことも。さらに、《過去に神経を抜く治療をした歯》は、むし歯になっても痛まず発見が遅れがちです。治療済みの歯でも、再度むし歯になっていないか定期検診を受けて確認しましょう。

※ 残念ながら、《むし歯を放置していても自然に治ることはありません。》つい忙しかったりすると「ちょっと様子を見ておこう…」などと治療を先送りしがちですが、悪化すればするほど治療の期間も長引いてしまいます。気になるサインがあれば、早めの受診をおすすめします。

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