わかばやし歯科医院

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敵のスキを狙って先制パンチ👊『うがい』の効用について。

こんにちわ😄院長の若林です。今回は『うがい』の効用についてお話ししていきたいと思います。2020年世界を驚愕させた新型コロナウィルス。コロナウィルスとはもともと鼻風邪や上気道炎を発症させる「風邪コロナウィルス」と知られるウィルスです。かかっても「風邪ですね」ですんでしまうため、病原菌の特定や流行の実態の研究は、これまで必要とされてきませんでした。しかし、2002年に中国の広東省で発生したSARS、2012年に中近東で発生したMERSに続き、強毒化したコロナウィルスが2019年に中国武漢で発生。これが現在パンデミックを起こしている「新型コロナウィルス」です。特効薬が見つかるまで私たちにできること。それは徹底した「防御」です。新たな脅威とはいえ、インフルエンザと同じエンベロープを持つウィルス族だけに、感染の仕組みは共通していると考えられます🤔ですから新型コロナウィルスから身を守るためにもっとも参考になるのは、インフルエンザの予防法でしょう。コロナウィルス、インフルエンザウィルスなどのウィルスはみな、生きた細胞に入らないと入り込まないて生きられず、細胞のなかでしか仲間を増やせないパラサイトです。狙いをつけたノドの粘膜細胞(口)に吸着すると、自分を包む膜と細胞の膜を一体化させてスルリと内部に侵入し、自分の遺伝子を包む殻をサッと脱ぎ捨てて、細胞のなかにその遺伝子を放り込みます。そして、乗っ取った細胞のタンパク質らエネルギーを使って、自分の遺伝子を増殖させていくのです❗️通常ノドなどの粘膜は、豊富な粘液でおおわれ隠れています。ウィルスが細胞のレセプターに吸着しようとしても、粘液が邪魔するので、なかなか吸着できません❗️この機を逃さずにガラガラうがいをすれば、凶悪なウィルスを追い出すことができます👊ウィルス感染から身を守るために、「外から帰ったら必ずうがいをしましょう」というのはこうゆう理由からなのです。皆さんこの苦境を乗り越えていけるよう自ら防御出来ることは徹底していきましょう。

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