わかばやし歯科医院

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お口のリスクを放置しないで🙅‍♂️

こんにちは!院長の若林です。もうすぐ1月も終わり2月に入りますが、まだまだ寒い日が続きますね。インフルエンザも流行しています。皆様お身体くれぐれもご自愛下さい。 さて今回のお話は「口腔がん」です。 去年堀ちえみさんの舌がんのニュースは話題になりましたね。口腔がんにまつわるお話をさせて下さい。 1.慢性的な刺激がリスクになります。 口腔がんになりやすい場所は、お口の中で「慢性的な刺激」を受けている場...

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細胞レベルで見てみよう!

お口の粘膜は、口内炎ができたときどのように修復されるのでしょうか?「2週間治らない口内炎は要注意」と言われる理由はここにあります。 ○口腔がんは「扁平上皮がん」が90%以上。 口腔がんはお口のなかにできるがんですが、細胞レベルでいうと、「扁平上皮にできるがん」が90%以上を占めます。 扁平上皮とは、結合組織(骨、筋肉、脂肪、軟骨、血管、神経など)という体内の重要な組織を覆うごく薄い層のことで、皮膚...

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口内炎とはどう違う?

口内炎がかならず口腔がんになるわけではありません。ですが、口内炎になりやすい場所は要注意な場所でもあります。 口内炎のうち、細胞の増殖に異常がおきて、ごくまれにがんになる潜在能力を有したものが口腔がんになる可能性があるのです。くわえて、 潜在能力を持った口内炎ががんになるには、必ず「前がん病変」を経由します。そして口内炎が前がん病変を経てがんになるには、5年以上の長い年月がかかります。前がん病変も...

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口腔がんってどんながん?

「口腔がん」はお口のなかにできるがんの総称です。舌、歯茎、口腔底、頬の粘膜、口蓋、あごの骨、くちびるなど、歯以外のどこにでも発生する可能性がありますが、なかでも多いのは舌にできるがんで、約6割を占めています。👅 一般的にがんの原因は、食事、生活習慣(お酒とタバコ)、ウイルスだと言われていますが、口腔がんではさらにお口の粘膜への「慢性的な刺激」が原因となります。刺激が繰り返されるうち...

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