わかばやし歯科医院

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嫌われものの抜歯は病巣除去の最終手段。

治療してもぶり返す炎症の火種を根本から除去して全身への影響を阻止するために行う最終手段、それが抜歯。歯を残すのはとても大事なこと。でも、抜歯を含めた適切な治療もとても大事です。 炎症のある歯を無理に温存し続けると?
治療が困難な歯周病の歯に炎症が繰り返し起こると、歯を支える骨が溶けて減り、いざ入れ歯やインプラントを入れようとなった時、治療の条件が悪くなってしまいます。
治療...

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親知らずの抜歯がたいへんなのはなぜ!?

抜歯のなかで一番大変なのが「親知らずの抜歯」。なぜなら、悪さをする親知らずは、たいがい横向きで骨の中に埋まっているからです😓これを抜くには、歯茎を切り、骨も削って、親知らずの頭を出さないとなりません。 とくに、下顎の骨は硬く、しかも近くを太い神経と血管が通っていて、最新の注意が必要です。小外科ではありますが、実は独特の困難を伴う奥の深い手術なのです。 親知らずの抜歯で患者さんを悩ま...

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抜歯したとこってどんなふうに治る⁇🤔

こんにちは。今週は担当院長若林です。師走に入り朝晩寒くなってきましたね💦皆様楽しいお正月を迎える為に体調管理にはくれぐれも気をつけてください🙏 さて、抜歯は小さくとも外科手術🤕「たかが歯だ」などと油断せず、しばらくはそっと大事にして下さい😞粘膜のふたができればひと安心。半年ほどで穴が埋まってきます。
抜歯当日、抜歯すると骨...

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抜歯が必要なのはいったいどんな時?

抜歯するのは、歯科医師にとっても気が重いもの。それでもあえてご提案するのは、
「抜くことによって患者さんを守る」という明確な目的があるからなのです。 理由その①
むし歯や歯周病で治療するには手遅れ。
歯の中に溜まった膿が周りの骨にもおよび
根っこを掃除したり手術をしても救えない
重篤なむし歯。歯を支える骨が修復不可能
なほど壊...

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