わかばやし歯科医院

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院長紹介 院長紹介

若林茂雄 1983年08月09日山梨県生まれ
5人兄弟(兄、姉、姉、私、妹)の4番目
現在は妻、長男(7歳)、次男(2歳)の4人家族

私の人生は決して波乱万丈というわけではありませんが、
私がどんな人間か自己紹介をしてみたいと思います。
楽しんで読んで頂けたら嬉しく思います。

生まれ

世間は東京ディズニーランド開園で賑わっている1983年に山梨県中巨摩郡(現中央市)にて歯科医師の父、小学校教師の母の間に生まれました。5人兄弟の4番目と大家族の中で賑やかに過ごしました。

大家族なりの遠慮と配慮を知らず知らずの内に覚えました。家庭での毎日の食事が大皿で盛られており食べる量が早いもの勝ちだったので、毎日おかずの争奪戦をしていたことを記憶しています。

自分自身が父親となった現在、5人の子供を育てあげてくれた両親の偉大さを感じています。ありがとう。

小学校時代

地元の田富北小学校に入学しました。

私が小学校3年時にJリーグが開幕し、空前のサッカーブーム!!開幕戦のヴェルディ川崎VS横浜マリノス戦は釘つくようにTVの前で見ていました。Jリーグ初ゴールはヴェルディ川崎のマイヤー!!というようにJリーグブームに乗りKINGカズに憧れサッカーを始めました。これから始まる私の自己紹介文ですが、必ずサッカーが出てきます。飽きたらごめんなさい。

小学校から始め大学までプレーヤーとして競技に励んでいました。カズに憧れサッカーを始めたものの、体格がいいということで気がつけばゴールキーパーとして大学までプレーしていました。

中学時代

地元田富中学校に入学後サッカー部に迷わず入部しました。

朝練習が週3回ボールは使わず走るだけ、月曜以外は練習、試合と現代の時代とは真逆の非科学的な?気合い・根性の世界でした。そこでは当然縦横の関係を教えられました。そのような練習のお陰で脱ポッチャリ系を達成し現在の体格に至ります。3年時のは主将を務め、チームをまとめるチームビルディングの難しさを学びました。

高校時代

高校進学時の選択基準として大学進学を見据えながら、サッカーもしっかり出来る高校ということで甲府昭和高校へ入学しました。

当時の甲府昭和高校サッカー部は県高校総体ベスト4に入る程の先輩方がおりました。そのようなチームの中でボール拾い、コート作りの1年からスタートし3年時にはレギュラーのゴールキーパーとしてプレーができ、充実した高校サッカー生活が過ごせました。現在でもサッカー部同期とは会う機会は減ってきましたが、集まれば当時の話で盛り上がります。

歯科医師になろうと思った理由

高校3年の夏部活を引退して大学受験勉強が始まり、これからの自分の将来を考えました。部活でケガをした時にいつも通院してお世話になっていた病院のトレーナーの方に挨拶に行った時に進路相談をしました。

その時『なぜOさん(スポーツトレーナーの方)はトレーナーになったのですか?』と質問したところ『人と接するのが好きで、人の為になる仕事についてその人から感謝された時この仕事してて良かったと思うよ。』という言葉を聞き、自分も将来人の為になる仕事につきたいなと考えた時に身内に歯科医師がおり、自分が行った仕事に対し『ありがとうございました』という言葉を直接いただける“やりがいの感じられる職業”だなと感じ歯科医師を志すことに決めました。

大学時代

神奈川歯科大学に入学し6年間勉強、同時にサッカー部としても6年間活動し多くのかけがえのない仲間・先輩・恩師と出会いました。非常に濃い6年間を過ごし、これ以上勉強したくないと思う程勉強しました。笑
無事卒業、国家試験合格し歯科医師の道を歩み始めました。

勤務医時代

大学卒業後再度自分のこれからの人生を考えた時、地元山梨へ帰り地域医療に従事するべく山梨で地域密着の歯科医院を開院したいと考え、その為に新しい知識・技術を学びそれを持ち帰り開院せねばという思いから東京都世田谷区の玉川田村歯科室、神奈川県横須賀市のみなみだ歯科クリニックにて包括的歯科治療(小さな虫歯治療からお口全体の噛み合わせ治療まで)を勉強させて頂きました。

学生時代は決して優秀ではありませんでした。地元山梨で開業を目指し週休1日の生活を8年間続けたこと、インプラント治療、矯正治療など様々な症例を勤務医時代に経験させて頂いたことが自信となりました。

『開業したいのなら今のウチからファンとなる患者さんを多く作らないとダメだよ』という恩師のコトバを胸に、がむしゃらに勤務致しました。ありがとうございます。

わかばやし歯科医院開院

山梨県甲斐市龍地にて2015年12月1日に開院し現在に至ります。

〜わかばやし歯科医院に関わる方々からたくさんの『笑顔』と『あらがとう』に出逢える歯科医院づくり〜

をビジョンとし、患者さんが将来一生涯にわたって美味しく食事をとり・楽しくおしゃべりをし・笑顔でいられるためのライフサポーターであり続けるをミッションとして掲げ、日々患者さんと向き合い診療にあたっています。
「歯医者」=「我慢して行くところ」そんなイメージがあると思います。そのようなイメージが脱ぐえるように、居心地の良い歯科医院にしたいと考えています。どうぞよろしくお願い致します。