わかばやし歯科医院

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どんなふうに抜く⁉️どんなふうに治る⁉️

皆さんこんにちは‼︎院長の若林です。今回は「親知らず」の抜歯に関するお話をさせて下さい。親知らずが痛みが出た、腫れた事がある方結構いらっしゃると思います。私自身経験があり、全ての親知らずを抜歯しました。その親知らずの抜歯に関して痛みが長引いた方、腫れた方いると思います。また経験がない方でも聞いた事がある方もいらっしゃると思います💦親知らずを抜歯した後痛みや腫れが起きるのは悪さをする親知らずが、骨のなかに深く埋まったままのことが多いからです。抜くのにはまず歯ぐきを切り、骨を削って頭を出さねばならず、これが痛みや腫れが起きる原因です😖親知らずが深く埋まっている、歯根が抜きにくい形に曲がっている、歯根が骨を抱き込むようになっている、歯根が神経に近いなど難症例も様々ですが、処置は30分から1時間ほどで終了します。ただし、強い炎症が起きている最中の抜歯は炎症によって生じる酸が麻酔薬の効果を打ち消すため麻酔が効きにくい為避けたほうが良いです。また炎症がある中抜歯をすると治りが遅く、2次的な感染を起こしやすく、痛み腫れがひどくなってしまう事もある為抗菌薬を使い、いったん炎症を抑えてから抜歯をします💊
「もしひどい炎症が起きたら、その時は覚悟を決めて抜こう‼️」と思っているかたもおられるかもしれません。ひどく腫れた時に「つらいから早く抜いてほしい‼️‼️」とおっしゃるかたも実際おられるのですが、むしろこうゆう時の抜歯は避けなければなりません。それだけに、悪化してしまう前に抜けた抜歯することをおすすめします。

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